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【11月3日発刊】『はじまりは、夏葉社日記』
JPY 500(USD 3.18)
予約商品
*あどさん文庫発行* 『はじまりは、夏葉社日記』 著:秋 峰善 装丁・組版:日々図案室 発行所:あどさん文庫 ページ数:30 判型:A5/ソフトカバー 発行年月日:2026年11月3日 第1刷 500円(税込) ひとり出張営業で訪れた酷暑の大阪で『夏葉社日記』発刊後を語る。 2026年7月26日(日)大阪・淀屋橋カフェ周にて開催された トークイベント「秋峰善さんにここが聞きたい!」の記録。 『夏葉社日記』に続いて発刊された 往復書簡『虫の時間』、 プロでない書き手の方を発掘した「シリーズ人間」4冊、と 個性的な出版物を発刊してきたひとり出版社秋月圓のあゆみを 参加者からの質問に答える形で振り返ります。
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『朗読詩 ひろしまの子』
JPY 1,760(USD 11.19)
1980年8月6日、世界原水爆禁止世界大会で著者自らが読み上げた朗読詩を戦後80年の節目に長谷川義史さんが絵本にしました。 (帯文より)命を絶たれた時の年齢のまま、済んだ瞳であなたをじっと見つめている「ひろしまの子」は同時に、世界のあらゆる戦火で命を絶たれた無垢な子どもたちです。ぜひ、声に出して読んで、無言の訴えに答えてあげてください。そして父がよく語っていたように、戦争や核の問題を、自分のこととして子どもたちと話し合ってみてください。(四國 光) 著:四國五郎 絵:長谷川義史 出版社:BL出版 ページ数:32 判型:四六判変形(270mm×220mm)/上製カバー付き 発行年月日:2025年7月20日 第1刷 ※この本は、2025年9月1日第3刷です
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『ガザをしっていますか?』~ガザの真実を伝えようとした記者 モハメッド・マンスール~
JPY 1,980(USD 12.59)
文・写真: 桑山 紀彦 写真: モハマッド・マンスール 協力: 朝日新聞社 発行者:乙部 雅志 発行所:イマジネイション・プラス ページ数:40 判型:A4判(215 x 270 x 10mm)/上製カバー付き 発行年月日:2026年3月24日 第1刷 ※この本は、2026年4月 第2刷です 1980円(税込) 紛争地域で医療支援活動を行なっている「地球のステージ」代表桑山紀彦医師は2009年に訪問したパレスチナのガザでモハマッド・マンスールという少年と出逢います。以来二人は交流を始めます。生まれてからずっと戦争の中で暮らすモハマッドさんは「世界にガザの状況を知ってもらいたい」という夢を語ります。そして桑山医師はジャーナリストへの道に導いていくのです。2023年10月7日に再度最悪とも言える戦争が始まりました。閉鎖さればガザには外からジャーナリストは入ることができず、ガザにいるジャーナリストの情報で世界はその状況を知ることになります。モハマッドさんも毎日命の危険を顧みずに世界へ情報を発信し続けましたが、イスラエルのドローンによるミサイル攻撃で2025年3月24日に亡くなります。この絵本は桑山医師とモハマッドさんの撮影した写真により構成されています。モハマッドさんが願った「ガザの状況を世界に知ってほしい」という気持ちを、モハマッドさんが亡くなって一年を追悼する形で出版いたします。(株式会社イマジネイション・プラスホームページより)
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『さがしています』
JPY 1,540(USD 9.79)
第44回 講談社出版文化賞絵本賞 第60回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞 アーサー・ビナード 作/岡倉禎志 写真 出版社:童心社 ページ数:32 判型:B5判(266mm×191mm)/上製カバー付き 発行年月日:2012年7月20日 第1刷 ※この本は、2025年6月10日第20刷です 1540円(税込)
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『このほしのこども』
JPY 1,760(USD 11.19)
作:吉田尚令 発行者:岡本 光晴 発行所:あかね書房 ページ数:34 判型:236mm×250mm/上製カバー付き 発行年月日:2024年11月11日 第1刷 ※この本は、初版本です 1760円(税込) この星のあちこちで、こどもたちが苦しい状況のなかで助けをもとめている。いったいなにを、どうすれば、平和な日々をつかめるのだろう? たとえ国がちがっても、みんな地球のこどもたち。手をとりあって歩きだそう。大地を、海を、自由にかけめぐり、幸せに生きられる世界をめざして…。世界中のこどもたちが、なにごともないおだやかな毎日をすごせるように、絵本作家の吉田尚令が願いをこめて描いた絵本。 (あかね書房ホームページより) 作者の吉田尚令さんが、はじめて作・絵で作られた絵本です
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『きみは、てき?』
JPY 1,980(USD 12.59)
内田 麟太郎 文 ひぐち ともこ 絵 アーサー・ビナード 英訳 発行所:解放出版社 ページ数:25 判型:A5 155m×219mm/上製カバー付き 発行年月日:2026年5月30日 第1刷 ※この本は、初版です 1980円(税込) 誰が戦争を起こすのか。戦場は殺し殺され人間性をなくす所だ。でも敵もまた人であることを忘れないで。世界中に届けたい思いを込めて英訳を付す。(解放出版社ホームページより) “きみ”は、“てき”だけど、僕と同じ絵を描くことが好きな“ひと”だった
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『戦争は、』
JPY 2,200(USD 13.99)
『戦争は、』 ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 文 アンドレ・レトリア 絵 木下 眞穂 訳 発行所:岩波書店 ページ数:64 判型:B5変形 192mm×237mm/上製 発行年月日:2024年4月16日 第1刷 ※この本は、2025年8月 4日 第4刷です 2200円(税込) 病気のように忍び寄り、憎しみや野心を糧にして育ち、日常をずたずたにするもの、それが戦争。今こそ読まれるべき衝撃的な絵本。(岩波書店ホームページより) 短い言葉で語りかける真実が、まっすぐ心につきささります
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『ほんまにオレはアホやろか』
JPY 704(USD 4.48)
著:水木しげる 発行所:講談社文庫 ページ数:256 判型:A6 108m×150mm 発行年月日:2016年4月15日 第1刷 ※この本は、2023年3月31日 第5刷初版です 704円(税込) 子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!(講談社ホームページより) 挟まれている“好きなことをやりなさい”の自筆のカードをみて、本屋さんやってみようかと背中を押されBASEのショップを開きました。
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『横須賀1953「混血児」洋子=バーバラの物語』
JPY 1,980(USD 12.59)
戦後混乱期に米兵の養女となり日本を背景に一人の女性の生涯を描いたドキュメンタリー映画を書籍化した本です。映画は東京ドキュメンタリー映画祭で長編部門グランプリを受賞し、2022年11月より全国劇場公開されました。あどさん文庫では書籍の発刊を機会に監督兼著者である木川教授と知り合い、2026年3月に上映会を行いました。 洋子さんの物語は、語られなければ忘れ去られる陰の歴史ですが、彼女の母親を探す旅は、人と人のつながりで丁寧に紡がれ洋子の希望のある言葉で締めくくられます。 最後に、著者のあとがきより この物語は決して「過去の話」ではありません。戦争の記憶とはいつも現在を問い直す、鏡のようなものです。そしてその鏡の中に私たちはどのような社会を映し出しているのか。そのことをこれからも問い続けていきたいと思います。(抜粋) 『横須賀1953「混血児」洋子=バーバラの物語』 著:木川 剛志 出版社:えにし書房 ページ数:260 判型:四六判 発行年月日:2025年7月10日 第1刷 ※この本は、初版本です
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『さよならのあとで』
JPY 1,430(USD 9.09)
死はなんでもないものです。 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ 百年前のこの一編の詩に、絵本作家の高橋和枝さんが、二年の時間を費やして、一八枚のイラストをそえました。 死別のかなしみをいやす、特別な一冊。 装丁 櫻井久 (夏葉社ホームページより) 著:ヘンリー・スコット・ホランド 高橋和枝 出版社:夏葉社 ページ数:120 判型:四六版 上製本 発行年月日:2012年1月25日 第1刷 ※この本は、2025年10月25日 第18刷です 1430円(税込)
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シリーズ人間4 『先生の傘』
JPY 1,650(USD 10.49)
沖縄戦を生き抜いた93歳、小学校6年生のころ・・。絶望のなかにも、なんてことのない日常や心躍る瞬間があった。祖母と孫の詩のような対話。 著:比嘉ツル子 聞き手:孫 出版社:新世界/秋月圓 ページ数:112 判型:A6文庫判変形/並製 発行年月日:2026年7月20日 第1刷 ※この本は、初版本です
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『100年先の憲法へ 『虎に翼』が教えてくれたこと』
JPY 1,540(USD 9.79)
2024年4月から9月に放送されたNHK連続テレビ小説『虎に翼』を元に弁護士で『これからの男の子たちへ』の著者が、物語を軸に自身の気づきや疑問も交えて、第1部は憲法を紐解き、第2部は男性キャラクターの描き方に感想をまとめている。たくさんの「はて?」を盛り込んだドラマをもう一度思い返して楽しみ味わえる1冊。 著:太田 啓子 出版社:太郎次郎社エディタス ページ数:160 判型:四六判/並製 発行年月日:2025年4月20日 第1刷 ※この本は、2025年6月20日第2刷
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『虫の時間 往復書簡』
JPY 2,090(USD 13.29)
作家こだまさんと元書店主いりえさんの22通の往復書簡。 読み終えると身体の真ん中あたりがほんのり温かくなってくる。離れた人を思い自分の弱さを打ち明ける優しい言葉のやり取りが限りなくやさしい。 こだまさんいわく“二人分の生活がそのまま入っているような大事な本” 著:こだま いりえ 出版社:秋月圓 ページ数:192 判型:四六判変形(162mm×121mm)/上製 発行年月日:2026年3月20日 第1刷 ※この本は、初版本です 初版特典あり
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『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」
JPY 671(USD 4.27)
著:アレン・ネルソン 出版社:講談社文庫 ページ数:176 判型:A6判 単行本2003年7月に刊行の文庫版 発行年月日:2010年3月12日 第1刷 ※この本は、2026年10月6日第11刷 671円(税込) ベトナム戦争へ行ったアメリカ海兵隊員の語る戦争の真実。戦場では感情を持ってはいけない、と、アジア人、ベトナム人は人ではないと軍隊で教育される。最前線の戦場でたたかう兵士は、モンスターと化してしまう兵士がいる。だがアレンさんはベトナム人女性の出産の光景に目撃することによって人間性を取り戻す。「おまえはジャングルの中で自分を見失ってしまった」と。そしてまだ間に合うとも。(P126) 帰還後、PTSDに苦しみ家族からも追い出されてしまった彼を救ったのが、小学校で戦争体験を話した時に交わした女子生徒からの問いかけだった。
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『戦場で心が壊れて 元海兵隊員の証言』
JPY 1,430(USD 9.09)
SOLD OUT
著:アレン・ネルソン 出版社:新日本出版社 ページ数:156 判型:B6判 発行年月日:2006年9月15日 第1刷 ※この本は、2018年10月5日第6刷 1430円(税込) ベトナム戦争での戦場の体験と、平和活動を通じて日本で講演を行ったアレンさんは、 日本全体がかつて自分がそうだったように思い出したくないことを語れないPTSDになっているのではないか、と感じます。「戦争の事実を語れない国」は過去の戦争の事実を直視しないということは同じ過ちを繰り返しかねない、と。前作「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」に続いて「憲法9条」に出会い日本で平和の語り部を続ける中で日本人に伝えたい大切なメッセージです。
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